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2000/07/24 富士見パノラマDHコース
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新潟県新井で開催されたMTBワールドカップを観戦に行ったついでに、富士見パノラマダウンヒルコースを(のろのろと)走ってきました。
現地に付いたのが9時少し前、下の駐車場に車を停める、ゴンドラに近い駐車場も上にあるが未舗装なので埃がすごい。
テックイン・ターナー・DHiとすごいバイクばかりで気おくれしてしまう、キャノンデールのSVを見つけたときは、あんまりかわらんと、うれしかった。
今回持っていったバイクは'99 XCR-300にディスクブレーキ(XT)を付けて、タイヤを2.3(ユッチンソン ジャンボ)にかえて、ポジションを合せただけのDHバイクとはいいがたいしろもの、おまけにプロテクター類一切なしで走ろうというのだから飛ばせるわけがない、飛ばせる腕もないけど。
まずは今年新設のツーリングコースのCコースから走って足馴らしと、ディスクブレーキの慣らし。
このディスクブレーキ、5月に一度山を2時間ほど走っただけで、まだまだならしがすんでないので効きが悪いまま。
このCコースちょっと斜度のきつめのツーリングコースというところでしょうか、コーナーごとにバームがあったりなかったりで、ダウンヒルの練習にはむかないでしょうが、距離が長いのと、細かくスピードコントロールをしなければいけないので、握力は必要です。
ですが、ブレーキの慣らしはバッチリ終了、抜群の効きです。
次はBコース、このコースが一番楽しく走れた。
まともな装備をしていないので、思いっきり飛ばすわけにはいかないので、十分安全を見込んだスピードしか出してませんが、コーナーごとのバームも楽しめたし、ジャンプも飛べたしで楽しいコースでした、装備をきちんとしていればもっと楽しめたでしょう。
最後にAコース、さすがに難しくて楽しくなかった。
テクニカルセクションは難しすぎてトライアル状態でしか抜けられず、スピードは二の次、ハイスピードセクションはスピード出すぎで、ブレーキかけっぱなし、でもBコースよりはスピードが出てたようでチェーンはずれを経験。
ジャンプポイントは、着地点が見えないので、恐くて飛べず、単なるドロップオフとして通過。
と、いうことでBコースが私のテクニックにはあってたようですが、ここでレースはしたくない(恐い)というのが正直な感想です。
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