店長のサイクリング日記

六甲から帝釈山・丹生山

OffRoad&OnRoad 60km

コース図
帝釈山
拡大図

「山旅倶楽部」
(数値地図50mメッシュ標高+数値地図画像25000)を使用

プロフィールマップ
「カシミール」より作成

2003年11月24日の行程
しあわせの村09:40
森林植物園10:10
谷上10:30
帝釈山12:20
帝釈山発12:30
丹生山13:10
藍那14:20
白川14:50
走行距離60km


 しあわせの村で集合,お天気が怪しい・・・ポツポツと雨が降ってきた。
 総勢3名(ちょっと寂しい)で出発,寒いしお天気も怪しいので参加者はこんなもんか。

 鈴蘭台を抜けて教育植物園から森林植物園へと登る,足が揃っているので予定より随分速いペースで進む。

 森林植物園までは舗装路,ここから谷上への下りはダートのハイキング道。
 平日は人の少ないこのルートも,今日は日曜日とあってか次々と歩いている人とすれ違う・・・おばさんの集団は必ずしゃべりかけてきますね〜。

 谷上から次の目的地丹生山へむかって走っていると後からYさんがいらん事を言う。
 「今日は428号線は登らんの?」,「時間はまだまだあるからのぼろか?」という事で,急きょ予定変更で帝釈山を経由する事になる。

 これが間違いのもと,うろ覚えの記憶とハンディGPSを頼りに428号線からの分岐を捜す。
 いくら地図が表示されるハンディGPSでもハイキング道は入ってなく,ウェイポイントだけを頼りに進むが,直線で進めるわけもなく分岐のたびに間違った(しんどい)方を選んで進む(あとで判った事ですが)。
押し(写真)・担ぎの連続でやっと帝釈山に到着。
写真を写して大休止,展望はすばらしい(写真)。

 帝釈山から丹生山へは乗車可能なところが多く楽しめる,丹生山からの下りもごく一部を除いて楽しく下る。

 藍那古道で藍那へ抜けて,徳川道で白川まで,この区間もダートで乗車可能なので楽しく走れる。

 雨が降る事もなく,崖から落ちる事もなく,しんどいけど楽しい一日が終わりました。